統計学が最強の学問である

データ社会を生き抜くための武器と教養

統計学が最強の学問である データ社会を生き抜くための武器と教養

勘を、数字で断つ。

ビジネススキル・仕事術

あえて断言しよう。あらゆる学問のなかで統計学が最強の学問であると。どんな権威やロジックも吹き飛ばして正解を導き出す統計学の影響は、現代社会で強まる一方である。「ビッグデータ」などの言葉が流行ることもそうした状況の現れだが、はたしてどれだけの人が、その本当の魅力とパワフルさを知っているだろうか。本書では、最新の事例と研究結果をもとに、今までにない切り口から統計学の世界を案内する。

こんな人におすすめ


直感や経験則に頼る経営から脱却したい人
メディアやレポートの嘘を見抜きたい人

百冊堂推薦コメント


具体的で面白い事例が書かれており、前半部分を中心に「お、これは明日会社で話してみよう」と思うような事例が盛り込まれています。統計学の大事さ、使い方などは身に付きます。また、後半に連れてだんだんと難しい内容になるため、面白いだけではなく教養として、統計学の基礎に触れたいという方には一度読んでいただきたい本です。

発 行:2013年
著 者:西内 啓
出版社:ダイヤモンド社