本の状態について

百冊堂では、原則として、発行年問わず状態の良い本を仕入れるように心がけておりますが、購入される方に少しでも安心していただけるよう、本の状態に関して基準を7段階設けております。
この基準に関しては「本の状態のみ」を基準としており「希少価値」を基準に入れておりません。希少価値の高い本に関しては本のタイトルの前に【サイン本】【初版本】というようにタグとして載せるようにしています。また、具体的に傷や学習跡といった部分が気になる方はお気軽にお問い合わせください。

本の評価基準表

状態詳細
N(新品)新品。
S:新品同様未読品や、シュリンク(ビニール)がかかったままの状態。新品とほぼ変わらず、プレゼントにも適しています。
A:極(きわみ)美品数回読んだ程度の、非常に綺麗な状態。カバーに微細なスレがある場合もありますが、使用感はほとんどありません。
B:美品一般的な古本として綺麗な状態。多少の日焼けやカバーのスレ、小さな折れあとがある場合がありますが、発行年を考えると綺麗な状態です。
C:良品(読書・学習用)発行年なりの擦れ傷、カバーの背と表紙の日焼け差があったり、小さなシミ、線引きや書き込みを消した跡、大きな折れが跡が複数あるなど、前所有者による学習の跡が見られる場合があります。紙面には消えない書き込みなどがない状態であり、読む上で全く問題ありません。
W:訳あり品消せない書き込み、マーカー跡、目立つ大きなシミ、汚れ、濡れ跡、ページの破れなどがありますが、内容は読むことができます。百冊堂の在庫基準から外れるものの、書籍の希少性や内容に価値があるため出品しています。